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体に熱をめぐらせるには?

人が体の熱を作り出す方法は「運動」と「食事」

私たち人間を含め、生き物には元々熱があるわけではありません。生命活動によって熱を作り出しています。

運動したり仕事をしたりして、体を動かすと温かくなるのは、筋肉が活動することによって熱がつくられるからです。

一般にアスリートや男性の方が冷え性が少なく、逆に運動不足の人や女性に冷え性が多いのは筋肉の量や活動量の影響が考えられます。

また、食べたものを消化活動によって分解する時にも体内で熱が作り出されます。なので、胃腸が弱かったり、また冷たい物や生野菜など体を冷やす作用のある物を摂り過ぎると消化活動で作られる熱が減ってしまって、冷え性の原因になることもあります。

 

熱を作る「脾」

東洋医学では「肝・心・脾・肺・腎」の五臓という考えがあり、お互いの働きを助けたり、抑えたりしてバランスを保っています。

胃腸による消化活動で熱を作り出すのは「脾」の働きによるものです。冷え性の方の鍼灸施術の際には脾の状態も重視します。

 

熱を蓄える「腎」

五臓の中の「腎」には熱を貯える働きがあると言われています。腎は生まれ持った生命力を貯え、体の芯にあり生命活動の原動力になるところです。

腎は足腰を使った運動や十分な睡眠で養われます。腎に貯えられた熱を消耗して冷え性となってしまわないよう、腰周りや下半身を衣服や運動で温かく保ちましょう。

 

熱は「血」に入れられる

体で作られた熱は気血水のうちの「血」で運ばれます。この場合の「血」は熱を入れる器のような役割だと思ってください。

血が少なくても、流れが悪くても熱が体全体に上手く運ばれず、冷え性の原因となってしまいます。血は自分の力で動くことはできません。血の流れは「気」の先導によって全身を巡ります。そして気の働きは五臓の「肝」や「心」の働きが関与しています。

 

熱の巡りには気分の影響も

「肝」や「心」は感情や気分の影響を受けやすいので、楽しい時や、気分が良くリラックスしている時などは、じっとしていても熱の巡りはよくなり、体が温まりやすいです。反対にイライラしたり、憂鬱な気分だったりするとストレスから気の巡りも悪くなり熱が上手く巡らず冷え性の原因にもなってしまいます。これは自律神経の働きと同様です。

 

食べ過ぎ飲みすぎに注意!

また、熱の巡りは水分や栄養の摂り過ぎによって妨げられることがあります。この過剰に貯えられた水分や栄養で出来た障害物を東洋医学では「痰飲」といい、冷え性の原因となります。

 

水分摂取について

体を冷やさないようにする大切なポイントとして水分の摂り方があります。もちろん人は水なしには生きていけませんが、多く飲めばいいというものではありません。

過剰な水分摂取は体に悪影響を及ぼすものです。水を吸収し、代謝、排泄する過程で摂り過ぎた水分は体の中に停滞し、「気」「血」の巡りを邪魔して水袋のように体を冷やしてしまいます。

冷え性のみならず、むくんだり、体が重くだるい時や胃もたれ、下痢、頻尿、肥満、吹き出物など過剰な水分摂取は体にさまざまな症状を引き起こしてしまいます。

とは言え脳卒中や心筋梗塞の予防、また熱中症の予防などの観点から、十分の水分摂取の必要性が謳われています。もちろん、このような病気の予防には必要なことですが、「皆一律に1日何リットル」と決められた量があるわけではありません。

その方の活動量や年齢、体格や季節など状況に合わせる必要があります。

目安となるのは喉の渇きです。(※但し、ご高齢の方で喉の渇きが感じにくくなっている方は注意が必要です。)また、喉の渇きを感じても、がぶがぶ一気にたくさん飲むのは禁物です。結果的に過剰摂取となってしまいます。

日常的に癖のように水を飲んだり、暇つぶしのように飲むことを避け、喉が渇いたときに少しずつ飲むようにしましょう。習慣づけることで、水分の過剰摂取を避けることが出来ます。

その他、食事中の飲みすぎにも気を付けましょう。食事にも水分は十分含まれていますので。

冷え性の場合に避けたい飲み物

まずは冷たいの飲み物。夏であっても冷えたものは控え、常温か温かい物を飲みましょう。

また、暖かいものであっても、コーヒー、緑茶、ウーロン茶などは体を冷やす働きがあります。もちろん、全く飲んではダメというわけではありませんが、控えめにした方がいいです。

紅茶、ほうじ茶などは冷やす働きが比較的弱いと言われていますので、冷え性の方はこれらを飲む方がいいですが、いずれにしても飲み過ぎると結局冷えの原因となってしまいますので注意が必要です。

 

体に熱をめぐらせるには

冷え性予防のために体の熱を上手く巡らせるには、足腰を中心によく体を動かすこと。睡眠を十分とり胃腸を冷やさない食事を心掛けること。食べ過ぎ飲みすぎに注意して、なるべく楽しい気分でリラックスして過ごすこと。

これらのことがとても大切です。

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